So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

祝:FINAL4進出 浜松・東三河フェニックス [テレビ]

今日は、自宅のテレビで、bjリーグのプレイオフ、浜松・東三河フェニックス VS 新潟アルビレックスBBの第2戦を見ていました。
両チーム共に、昨日とは全く別のチームみたいでした。オフェンスの切れ、ディフェンスの粘り、得点差は付いてしまいましたが、集中力が途切れない両チームのプレーは、見応えのある白熱した戦いでした。
特に、浜松・東三河フェニックスは、"ここぞ"という場面で、ことごとく3ポイントシュートを決めていたように思います。第2戦と最終決定戦で、いったい何本の3ポイントシュートを決めたのでしょうか?
また、会場の応援も、昨日の比ではなかったですね。物凄い声援とブーイングでした。そんなブーイングの中でも、新潟アルビレックスBBの選手は、きれいにフリースロー決めていました。流石です。しかし、あれでは、「絶対ホームでやりたい」と思うのには納得です。
さて来週は、有明で東京との試合です。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

bjリーグのプレイオフを観戦してきました [お出掛け]

09-05-09.JPG

今日は、bjリーグのプレイオフ、浜松・東三河フェニックス VS 新潟アルビレックスBBの第1戦を観に行ってきました。私は、地元チームの浜松・東三河フェニックスを応援していたのですが、延長戦の末、1点差で負けてしまいました。残念....。
リバウンドを支配されたのと、3ポイントシュートの決定率の差が、勝敗を分けたように思われます。
明日の試合では、是非勝ってもらいたいです。このプレイオフでは、2戦先勝でFINAL4への進出が決まります。今日負けてしまったので、明日の第2戦は勝つしかありません。勝てば、更にその後に行われる、前後半5分の最終決定戦に持ち込む事が出来ます。
浜松・東三河フェニックスには、リーグ参加1年目を、悔いのないシーズンとして締めくくってもらいたいものです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

電子立国 日本の自叙伝 [CD, DVD]

So-netのトップページに
NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝 DVD-BOX 全6枚セット
が紹介されていました。最近発売されたのでしょうか?懐かしい...。

日本の産業は、「研ぎ澄ます」という事がとても得意なのだと思います。今日の自動車産
業は、その最たるものかもしれません。コストや環境負荷、安全性など、様々な制約の中
で、最善の性能や機能を持った自動車を作り出す、というのは、日本が得意とする分野だ
と思われます。つまり、既存の技術を応用し組み合わせる事で、品質や性能を磨き上げ
るという事に対する執着は、世界の国々には真似の出来ない事だと思います。

私は当時、この番組を見て、日本の半導体産業の将来はバラ色だと思っていました。
最新の技術を有するアメリカの半導体産業を日本が追い抜くのは時間の問題だと...。
しかし、それは誤りでした。18年たった今でも、アメリカを追い抜く事はおろか、逆に引
き離されてしまっています。その私の勘違いを、この番組のせいにする事はできません。
「問題提起に欠ける、バブル時代そのものの番組だ」と批判しても、何ら問題は解決され
ません。むしろ、18年前に放送されたこの番組は、現在の技術者に対して「日本人の資
質を忘れるな」と言ってくれている、と理解するのが正しいのだと思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

交通渋滞の片棒を担いできました。 [お出掛け]

友人に資料を渡すために、恵那まで行ってきました。電子データであれば、メールに添付す
れば済んでしまうんですが、紙なので郵送or手渡ししかありません。何を手渡したかは言え
ませんが、コピーやFAXすると捕まってしまうものです(現金ではありませんよ)。

さて、出発は午前6時30分です。私は静岡県の西部に住んでいるのですが、往路は鳳来を
経由して一般道で行くことにしました。う~ん、全く渋滞なしでした。9時過ぎに恵那に到着し
ました。起床直後の友人を無理やり連れ出して、しかし朝食を奢らせて、ハイ、そのまま帰
路につきました。早ッ。
往路は恵那ICから中央道、東海環状道、伊勢湾岸道、東名高速を経由して、浜松ICまで高速
道路を利用しました。もちろん料金は、ETCを利用していますので、1,000円です。渋滞は、
期待したほどではありませんでした(ドカバキ。豊田JCTで、東名高速に乗り換えてから数キ
ロの渋滞にはまっただけでした。その後は、ノロノロになる事はあっても、完全に停止して
しまう様な事はなかったです。2時間弱で144kmを走破した計算になりますので、通常より、
30分程度余計にかかった程度でしょうか。

結局、帰宅したのは、正午前でした。せっかく恵那まで行ったのに、午前中に帰宅してしま
うとは...。まさに渋滞を見に行ったようなものです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「第25回 静岡国際陸上競技大会」の観戦に行ってきました。 [お出掛け]

09-05-03.JPG
井村久美子さんの出場する走り幅跳びを目当てに行ってきました。が、夕方から別の用事が
あたっため、すべての跳躍を見る事が出来ないまま、競技場を後にしました。ショック...。
それでも、結果は6メートル48で優勝だったそうです。先日の織田幹雄記念国際を、右ひ
ざに違和感があるという事で欠場されていたので、心配したのですが流石ですネ。

また、福島千里さんの女子200メートルの日本新記録は目の前で見る事が出来たので、
満足です。
しかし、その福島さんの走り以上に、小中学生のリレーの方が盛り上がっていましたネ。
保護者の方々のパワーはすごいです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

「ゴサインタン-神の座」 篠田節子著 [本]

篠田さんの宗教三部作の一作として語られることが多い、「ゴサインタン」です。作順で言うと、「聖域」「ゴサインタン」「弥勒」となるのでしょうか。
いつもの私ですと、『この3作品を好きな順に並べると...』とか言い出すはずなのですが、今回は、そんな事はできません。理由は、これらの物語を、好きとか嫌いとかで分類できないからです。

特に、この「ゴサインタン」は、テーマがあまりにも重すぎて、一気に読み切る事ができませんでした。読み切るのを諦めようかとも思いましたが、間に数冊の本を挟みながら、やっと読了しました。しかし、未だに消化不良を引きずっています。
 主人公は救われたんでしょうか?
 そもそも「救い」って何でしょうか?
まさか、「救い」繋がりで、次作「弥勒」になる訳ではないのでしょうが...。

淑子の神としての能力や、彼女の引き起こす超常現象に対して、「そんなバカな事がある訳がない」と一笑に付すことも出来るのでしょう。しかし、そう言い切れない自分も確実に存在します。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「エンジェル エンジェル エンジェル」梨木香歩著 [本]

愛と憎しみ、敬愛と嫉妬の物語です。
奥深いです。伏線とすべく、故意に省略されているストーリーを見つけ出すための、想像力と注意力が必要です。そういう私は、大分見落としているようですが...。

この物語は、聖書の一節が出てくる事からも分かる通り、「愛」という言葉が重要な意味を持っています。しかし、一応自分は仏教徒だと思っている私には、「愛」と言われると、どうも負のイメージが湧いてしまいます。
しかし、「愛は苦悩であり、その苦悩の中から慈悲を見つけ出し、慈悲によって他者との共感を得る」と考えれば、「愛」が負のイメージだというのは、短絡的な考えなのかもしれません。「慈愛」や「仁愛」というのは、とても温かみのある言葉ですし。

それにしても、私がこの本の粗筋を書こうとすると、単なる自分勝手な人間の話になってしまいます。と言うことで、一番気に入った(気になった)一節を抜粋させていただくことにします。
 「・・・・・・私が、悪かったねえ」
 「コウちゃん、神様もそう呟くことがおありだろうか」
 「神様が、そう言ってくれたら、どんなにいいだろう」
この一節を読んだ時、私は涙が出そうになりました。さわちゃんがずっと背負ってきた苦悩の重さが、この一言に表わされているように思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

部屋の模様替え [時事]

09-04-26.JPG

もう炬燵もいらないだろう、ということで、部屋の模様替えをしました。
ガラクタの整理をして、炬燵布団をクリーニングへ出しに行って、掃除機掛けをして...
と、もろもろやっていたら、半日かかってしまいました。午前7時にスタートして、正午
現在が、上の写真です。取り敢えず、炬燵は和室のテーブルとして活用することにして、
リビングにはソファーが復活しました。
後は、テレビの周りのゴチャゴチャを整理すれば完了だったのですが、風呂掃除やアイ
ロン掛けなどをしていたら、やれないままに一日が終わってしまいました。
来週に持ち越しです。
あぁ~、腰痛が復活してしまったようです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「おちゃっぴい」 宇江佐真理著 [本]

駿河屋という札差の娘、お吉。町内では知らぬ者がない、おちゃっぴいだそうです。
読み進めるうちに、「おちゃっぴい」と「おきゃん」との違いは何だろう、と疑問が湧
きました。

 おちゃっぴいとは:
  おしゃべりで活発な女の子。また、そのようなさま。
 おきゃんとは:
  活発でやや軽はずみな若い女性。また、そのようなさま。

と、ありました。

おちゃっぴいの語源は、江戸時代の遊郭で、客に出すためのお茶を挽く仕事を、客のつ
かない暇な遊女にさせていたことからだそうです。暇な遊女を「お茶挽き」といい、そ
れが「おちゃっぴい」に変化したようです。お茶ばかり挽いているような遊女たちは、
おしゃべりでしとやかさに欠けている者が多かったことから、おしゃべりで活発な女の
子を「おちゃっぴい」というようになったそうです。その後、遊女以外の女の子も指す
ようになったそうです。

一方、おきゃんの方は、勇み肌で粋な人であれば、男女の別なく使われていたそうです。
その当時は、「お」を付けずに、「きゃん(侠)」と呼んだそうです。また、現在のよう
に、若い女性を指すようになったのは、明治になってからで、その頃から「おきゃん」
となったようです。

と言うことは、活発で口が達者なお吉は、やはり、「おちゃっぴい」なんですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

草なぎ剛逮捕 [時事]

私は特別にSMAPのファンではありませんが、草なぎさんは好きなので、このニュースに
は触れないでおこうと思っていました。しかし、鳩山総務相が破廉恥な発言をしていたの
で、つい書き込みをしてしまいました。

鳩山さん曰く、
 「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。」
 「自意識は持ってもらいたいですね。」
 「最低の人間だ。」
だそうです。
"自意識"って.... 鳩山さんが法務大臣の時に、自身の立場をわきまえずに
 「自分の友達の友達はアルカイダ」
と言い放った事は忘れてしまったのでしょうか?
申し訳ありませんが、貴方にだけは言われたくない言葉です。

どうしても一言仰りたいというのであれば、泥酔会見で世界中に醜態をさらしてしま
った某財務大臣(当時)さんに言ってやって下さい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。