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「安政五年の大脱走」五十嵐貴久著 [本]

映画「大脱走」の時代小説です。あの映画を観て、こんな本が書けてしまう五十嵐さんは、「スゴイ」としか言いようがありません。「戦争捕虜の物語」が、「井伊直弼の横暴の物語」になってしまうなど...誰が考えるのでしょうか。
内容は、「知恵と勇気と行動力があれば、どのような困難にも打ち勝つことが出来る」というものです。これ以上あらすじを書くのは野暮というものでしょう。
「ダイ・ハード」を下敷きとした、「TVJ」も是非読んでみたくなりました。

そういえば、今(6/10 22:00~)、NHK hiで映画大脱走をやっていますネ。


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コメント 1

五十嵐貴久

どうも、五十嵐貴久です。本人だったりします。
感想、どうもありがとうございます。
さて、そんなこんなで私の新刊「パパとムスメの7日間」が、このたび朝日新聞社から発売されました!47歳のパパと、17歳のムスメの体と心が入れ替わって起きる大騒動を描いた話でございます。よかったら、試しに読んでみていただければ嬉しいです。ではでは。五十嵐貴久でした。
by 五十嵐貴久 (2006-10-21 11:00) 

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