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満月 [時事]

会社からの帰宅時、空には大きな満月が浮かんでいました。
そんな月明かりの下を歩いていたら、原田康子さんの小説「満月」を思い出してしまいました。

それは、アイヌの老婆の呪いによって、江戸時代から現代にタイムスリップしてしまった侍と、現代に生きる女性との恋の物語です。

もう15年くらい前に読んだ小説なのですが、「とても美しい内容だったなぁ」という印象が鮮明に残っています。年月が経っても印象が薄れることなく記憶に留まっている、数少ない小説の1つです。映画ビデオだけで、DVD化はされていないようですが、観てみたくなってしまいました。


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コメント 2

ケント

はじめまして、よくこの古い本を読みましたね。 ラストは切ないのですが、でもとてもよい小説でした
by ケント (2006-07-01 21:38) 

SUM

>ケントさん
コメントありがとうございます。
そうですか、映画はダメですか...。しっとりとした流れの良い映画になるはずなんですけどねぇ...。残念です。
by SUM (2006-07-09 09:13) 

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