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祝:FINAL4進出 浜松・東三河フェニックス [テレビ]

今日は、自宅のテレビで、bjリーグのプレイオフ浜松・東三河フェニックス VS 新潟アルビレックスBBの第2戦を見ていました。
両チーム共に、昨日とは全く別のチームみたいでした。オフェンスの切れ、ディフェンスの粘り、得点差は付いてしまいましたが、集中力が途切れない両チームのプレーは、見応えのある白熱した戦いでした。
特に、浜松・東三河フェニックスは、"ここぞ"という場面で、ことごとく3ポイントシュートを決めていたように思います。第2戦と最終決定戦で、いったい何本の3ポイントシュートを決めたのでしょうか?
また、会場の応援も、昨日の比ではなかったですね。物凄い声援とブーイングでした。そんなブーイングの中でも、新潟アルビレックスBBの選手は、きれいにフリースロー決めていました。流石です。しかし、あれでは、「絶対ホームでやりたい」と思うのには納得です。
さて来週は、有明で東京との試合です。

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モルテンとは [テレビ]

「ニルスのふしぎな旅」に出てくる、モルテンをご存じでしょうか?

先日、飲み会の席で、何故話題になったのか分かりませんが、「ニルスのふしぎな旅の登
場人物(動物)で誰(何)が好きか」という話題になりました。その中で、"モルテン"という
回答が出て、その彼のモルテンに対する熱い思いを聞いていたのですが、"何だか話が噛み
合わないなぁ"と思っていました。で、彼が衝撃の告白を...
 「だって、モルテン、ハクチョウらしからぬ....」
ハイ、みんなで突っ込みました。
 「熱く語っている所を悪いが、モルテンはガチョウだぞ」
彼、撃沈!!。顔が真っ赤だったのは、ビールのせいだけではなかったハズ。

歳がばれるなぁ。

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ドラマ:「蝉しぐれ」 [テレビ]

冬季オリンピックを録画するために、この連休中にHDDレコダーの内容を整理しました。
必要なものはDVDに焼き、必要でないものは見もしないでHDDから削除して行きました。そしてついに、HDD内の全録画番組をなくす事に成功しました。本当はそこまでしなくても良いのですが...(苦笑
その作業の中で、この正月の4日から3夜連続でNHK-hiにて放送されたドラマ蝉しぐれ」を一気に見ながらDVDに焼きました。
子供時代(子役)は、NHKのドラマの方が自然な感じがします。しかし、最後に文四郎が「ふく」と呼ぶ場面は、映画の方が断然良いですネ。

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ドラマ:「逃亡者・木島丈一郎」 [テレビ]

逃亡者、踊る2、交渉人...一ヶ月に一度づつ、あんな事件が発生しているなんて、本当にお疲れ様です。(笑

今回も、寺島さんがいい味出しています。カッコイイです。交渉人の時よりも、渋さも優しさもパワーアップしていて、とても良かったです。
私は、交渉人よりも逃亡者の方がストーリーも好きです。『それは有り得ないだろう』という突っ込み所もありますが、それを含めて面白いと感じました。
さて、まだ木島警視は、美津子さんにクリスマスプレゼントを渡していませんし、ケーキも食べていませんよねぇ。続きはあるのでしょうか?


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ドラマ:「終りに見た街」 [テレビ]

山田太一さんの終戦60年ドラマ「終りに見た街」を観ました。
平成の今と昭和19年とは、未だに繋がり得ているのか、はたまた既に断絶してしまっているのか、とても考えさせられるドラマでした。

現代を象徴している若者の姿が描かれていて、とても恐怖感を持ちました。時代の流れに感化され、戦争を簡単に肯定してしまう新也には、ちょっとびっくりです。
終戦から現在に至るまでの平和の重みが全く分かっていませんよね。ペルシャ湾やマレー半島沖を『タダ』でタンカーが行き来できる訳ではないですし、ただ単に待っているだけで国際会議に『タダ』で呼んでもらえる訳でもありません。国内においても安保闘争や基地問題など、未だに引きずっているものもあります。
もちろん、日本の誇りを傷つけられ、已むに已まれず開戦したということもありますが、それでも『そこには一片の驕りもなかった』と言い切ることは出来ないと思います。

『平和ボケ』という言葉が、まるでマイナスのイメージのように使われますが、私は『平和ボケ』でも良いと思います。戦後60年が、決して戦後1年に逆戻りせず、70年、80年と増えて行く事だけを願っています。


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TV:「クイール」を観ました [テレビ]

昨日、BSジャパンで放送されていた「クイール」を録画しておいたので、観ました。
盲導犬を理解するには、ちょっと難しい内容でした。盲導犬の事をある程度理解している人が見ると面白いと思います。
クイールが玄関先に繋がれているなんて、時代を感じますね。今ではあり得ないでしょう。

私が初めて盲導犬を見たのは、高校生の時でした。通学の電車の中での事です。ほとんどが土曜日の帰りの事で、極稀に見かける程度ではありましたが、その盲導犬を見たくて、授業が終わるとダッシュで学校を後にしたものでした(笑
そして、数回だけ席を譲ったり、話をさせて頂いたりしました。といっても、『パートナー自慢』を延々と聞かされるのですが。
いぇ、『パートナー自慢』はチョットだけで、後は、私の稚拙な質問に丁寧に答えて頂ました。失礼ながら、そのユーザーさんの名前も盲導犬の名前も忘れてしまった(盲導犬の名前は教えてくれなかったのかも?)のですが、その方の優しい物腰と、足元で丸くなるラブの姿は今でもはっきりと記憶に残っています。


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「シンシア~介助犬誕生ものがたり~」 [テレビ]

2/5(土)にBS-iで放送された「シンシア~介助犬誕生ものがたり~」の録画を、やっと今日観ることが出来ました。
  このドラマオートバイ事故で脊椎を損傷し、車椅子の生活となってしまった主人公(木村さん)が、一頭のラブラドールレトリーバ(シンシア)と出会い、そのシンシアが介助犬に成長するという、実話をもとにしたものです。
このドラマは、よくありがちな「木村さん可愛そう、シンシア可愛い」というものとは、明らかに異なっていました。
事故により傷ついてしまった「人間としての尊厳」を、木村さんが如何に取り戻していったのか、という重いテーマがあるように思います。その過程として、
妻の優しさがあり、
同じ障害を持った故のおっちゃんの厳しさがあり、
幼い女の子の率直な一言があり、
当然、木村さん自身の努力があり、
そして、シンシアの無償の愛がある、
のだと思います。
テーマの割りに時間が短く、ちょっと詰め込み過ぎの感がありますが、とても考えさせられるドラマでした。

私は、木村さん(シンシア)のHPを、もう4年以上も前から見させて頂いています。
その事により、「補助犬法」の成立の過程をリアルタイムで知ることが出来ました。「補助犬法」は、まさに木村さんの努力によって成立したのだと思っています。
「補助犬法」成立の瞬間は、本当に体が震える思いだったことが蘇ります。


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